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リース期間はどのように決まるのですか?
リース期間は、お客様の希望によって、通常3年〜7年の間で決められます。しかし、リース物件の法定耐用年数により、税務上の適正リース期間が定められています。
●税務上の適正リース期間
次の(1)又は(2)の条件を共に満たしている期間が、税務上の適正リース期間となります。
(1) 法定耐用年数10年未満の場合、法定耐用年数×0.7で計算した年数以上。
(2) 法定耐用年数10年以上の場合、法定耐用年数×0.6で計算した年数以上。
但し、(1)(2)は計算上生じた1年未満の端数は切り捨てとなります。
●リース期間一覧表
上記の計算式をもとにして、適正リース期間を表にしますと、次のようになります。

法定
耐用年数
4年 5年 6年 7年 8年 9年 10年 11年 12年
適正リース
期間
2年〜 3年〜 4年〜 4年〜 5年〜 6年〜 6年〜 6年〜 7年〜

なお、月額のリース料を下げるために、上記期間よりもリース期間を長くしたり、あるいは、リース期間を上記の期間より短くしたりした場合は、税務上原則として売買扱いとなりますのでご注意ください。
搬入据付費は、リースの対象になりますか?
搬入据付費は、原則として資産の取得価額の一部と考えられ、減価償却資産に含まれますので、リース対象額に含めることができます。
リース契約してもメーカーやディーラーのアフターサービスは受けられますか?
自社購入する場合と同様に、メーカー・ディーラーの保証やアフターサービスを受けることができます。
なお、物件の保守契約については、リース契約と別途にお客様と保守業者(売主等)との間で締結いただきます。
リース期間中の中途解約はできますか?
リース契約は原則中途解約ができません。解約となる場合は積水リースが定める規定損害金をお支払いいただくとともに、物件を積水リースに返却していただくことになります。
リース物件を改造できますか?
事前に連絡のうえ、積水リースが承諾した場合改造することはできますが、返却の際は原則元の状態に 戻して返却していただくことになります。
中古の機械はリースできますか?
リース会社が中古業者から中古機械を購入して、リースを行う場合は前途のリース期間設定とは異なる 期間設定方法により、リースをすることは可能です。
しかし、お客様が所有している中古機械をいったんリース会社に売却し、その資産をリースする場合(いわゆるリースバック) は税務上、金融取引とみなされますので事前に営業担当にご確認下さい。
リース物件の維持管理はどうなりますか?
物件を所有しているのは積水リースですが、使用するのはお客様ですので、リース期間中の維持管理に必要な保守、メインテナンス等は原則としてお客様に行っていただきます。
なお、リース物件には積水リースの所有物であることを示すラベルを貼らせていただきます。
リース期間満了(リースアップ)後も物件を使用できますか?
リース期間満了時には、物件を積水リースに返却するか、そのまま継続して使用する(再リース)か、いずれかを 自由に選択することができます。再リースをされる場合のリース料は、1年分を一括でお支払いいただきます。
リース期間満了後の物件はどのように処理していますか?
リサイクル・リユース・リデュースにつとめ、環境に配慮した物件処分を行っています。やむをえず廃棄する場合は認可を受けた業者(収集運搬、中間・最終処分)に委託して処理します。委託業者は積水リース社内基準に従って選定しています。
動産総合保険とはどういうものですか?
「動産」を対象に免責規定に該当する場合を除き、偶然起こる事故による損害を総合的に担保する保険です。

(保険の有効期間)
有効期間はリース物件がお客さまへ納入され、リースが開始された日(検収日)から、基本リース期間が 満了する時までです。
ほとんどのリース物件が対象となります。ただし、自動車や船舶は、通常「自動車保険」や「船舶保険」でカバーし不動産は原則として「火災保険」でカバーしますので「動産総合保険」の対象になりません。

●万一事故が起きたとき
万一リース物件に事故が発生した場合は、直ちに積水リースへご連絡ください。
積水リースから保険会社へ保険金を請求いたします。
物件の一部分の事故の場合は、リース契約はそのまま継続されますが、全損事故の場合は、その時点で リース契約は中途解約をし、規定の損害金(解約金)をお支払いいただくことになります。
但し、保険金の範囲内で規定の損害金は減額されます。